Designer, Artist, Programmer, Engineer, Researcher
March 16th, 2013

再開。

人知れず、再開しようと思います。

January 25th, 2011

原宿あたりで。

このブログ、本人も忘れるくらい書いていませんが、新年の挨拶ぐらいはちゃんとしようと思いたち、暖房だけついてくれないエアコンに涙目になりながら書いています。

遅ればせながら今年もよろしくお願い致します。

さて、昨年、三十路を迎えたわけですが、新年早々、胃腸炎になり、誕生日前にもなり、誕生日後はぎっくり腰になり、腰が戻ると気管支炎になりとこれからの健康面に暗雲たちこめる一年でした。みなさんにはたくさんの迷惑をかけましたが、温かいお言葉もたくさんいただきました。

そんな一年でしたが、仕事関係では、面白いプロジェクトにたくさん参加させていただきました。また、少しづつまとめていこうと思っています。

さて、今年は原宿あたりから仕事始めでした。

一つ目はNIKE 原宿のディスプレイのインタラクション部分のお手伝いをしました。

hardware design: Tomoaki YANAGISAWA (4nchor5 la6)
software design: Takashi SUZUKI (buffer Renaiss)
Sound: Itaru Yasuda(Tokyo SuperCollider)

NIKE FREEの女性のフィットネスシューズのためのディスプレイです。
ちょっとした反復横跳びゲームのようなものを作りました。
感想としてはああいった場所で”何か”させるというのはとても難しいというのが正直なところでした。
僕は全然見えないところで、無意味にこだわりを見せています。

二つめは、同じ4nchor5 la6大度さん石橋さんと一緒にラフォーレ原宿のグランバザールのCMのお手伝いをしました。
といっても、今日で終わり。

ラフォーレスペシャルサイト
http://www.laforet.ne.jp/special/1101gbazar/

ドラマバージョン

メイキング

メイキングは石橋さんが帰ってこなかったため、急遽出演です。

作品としてコンテクストや、コンセプトを説明するためにストーリーをつけて映像にしたりすることはありましたが、今回はとても新鮮でした。

僕の場合、普段からものを作るときは”プロダクト”というイメージで作っていることが多いので、それ自体には自分の意志みたいなもの宿っていますが、それ以降の楽しまれ方や利用のされ方、感じられ方は自由にしてほしいというか、自由度を高く設定しているものが多いです。

でも、今回のように広告の中で”素材”として使われる場合はまた少し違うように感じました。
違う目的で作られたものが、違うものを見せるために使われる、もう僕らの手からは離れていて、他の人が見たイメージが発展して今回のCMへつながっていったのだと思いました。

展示をしていて、人に思いもよらなかった意見をもらって、そういう捉え方もあるんだと思う時、それと似たような感覚なのかなと。でも、それがまた別の作品として発展して行く。
考えてみれば、マスになれば、当たり前のことなのかもしれない。

January 1st, 2010

Happy New Year!!!!!!!!

あけましておめでとうございます。

実家、長野は雪がハラハラと降っております。

今年は、ラボの引っ越しから始まり、いろいろと変化の年となりそうですが、私にとっても成長をお見せできる年にしたいと思っております。

昨年は大変お世話になりました。

感謝を忘れず日々精進して行きたいと思います。

本年も4nchor5 la6ともども、どうぞよろしくお願い致します。

柳澤知明

July 15th, 2009

ENSEMBLES 09 休符だらけの音楽装置

essemble

空間と音と光が合わさったいい展示でした。

表現が生きていました。

July 1st, 2009

誕生日と設営

ワークショップが終わり、搬入準備の合間にラボの人たちが誕生日を祝ってくれました。
ありがとうございます。

ラボでは、一緒に作業していますが、4人がそろってご飯、吞みにいくってことは実はあまりないんです。
なので、そろったことがとてもうれしく、ゆっくり話ができた事がうれしかったです。
それぞれ、歳も方向性も違います。だから、この場所はとても刺激的で、たまに不安になる事もあるんですが、続けたいと思うのです。

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それから戻って、搬入の準備。
二日早めてICC突入です。

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快適な制作スペースを得た寛太さん。

June 29th, 2009

W S G + workshop

the Way Sensing Go+ Workshop

無事、二日間のワークショップが終了しました。

ラボのみんな、参加者のみなさんおつかれさまでした。

場所を提供してくださり、終始サポートしていただいたClear Galleryの方々、本当にありがとうございます。

このワークショップは僕らが先生というわけではなく、参加者と一緒に一つのものを作り上げようというものなので、みなさんが制作を楽しんでくれたなら、それが一番うれしいことです。

それぞれのアイディアをカタチにしながら、それが最後に一つにつながる。つなげるためにコミュニケーションが生まれて。試行錯誤して。

スタート前のわくわく感、自分のところを通る緊張感、最後までつながったときの喜びはなんとも言えません。

この作品はICC キッズプログラム 2009で7月11日から展示されますが、子供たちが何を感じるかはわかりません。この作品は誰かの意志で成り立っているものではなく、参加者全員が一人一人考えを持っていて、一人一人表現をして成り立った作品です。だから、なにか一つのことを伝えようとしている訳ではなくて。

大人たちが子供のように楽しんで純粋に遊んで作り上げたものをみて、何か感じてくれたらと思います。

どちらかというとラボの中でも造作、フィニッシング担当の僕は今回デバイスちょっと、通訳がほとんどの役割であまり貢献はできなかったかもしれませんが、これからやることがたくさんあります。

ですが、この後の作業も楽しみます。

準備に協力してくださった方々、ありがとうございます。

いろんな意味でいい二日間でした。

the Way Sensing Go+ Workshop

April 23rd, 2009

start

ブログをはじめました。

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