あけましておめでとうございます。
実家、長野は雪がハラハラと降っております。
今年は、ラボの引っ越しから始まり、いろいろと変化の年となりそうですが、私にとっても成長をお見せできる年にしたいと思っております。
昨年は大変お世話になりました。
感謝を忘れず日々精進して行きたいと思います。
本年も4nchor5 la6ともども、どうぞよろしくお願い致します。
柳澤知明
あけましておめでとうございます。
実家、長野は雪がハラハラと降っております。
今年は、ラボの引っ越しから始まり、いろいろと変化の年となりそうですが、私にとっても成長をお見せできる年にしたいと思っております。
昨年は大変お世話になりました。
感謝を忘れず日々精進して行きたいと思います。
本年も4nchor5 la6ともども、どうぞよろしくお願い致します。
柳澤知明
ワークショップが終わり、搬入準備の合間にラボの人たちが誕生日を祝ってくれました。
ありがとうございます。
ラボでは、一緒に作業していますが、4人がそろってご飯、吞みにいくってことは実はあまりないんです。
なので、そろったことがとてもうれしく、ゆっくり話ができた事がうれしかったです。
それぞれ、歳も方向性も違います。だから、この場所はとても刺激的で、たまに不安になる事もあるんですが、続けたいと思うのです。
それから戻って、搬入の準備。
二日早めてICC突入です。
快適な制作スペースを得た寛太さん。
無事、二日間のワークショップが終了しました。
ラボのみんな、参加者のみなさんおつかれさまでした。
場所を提供してくださり、終始サポートしていただいたClear Galleryの方々、本当にありがとうございます。
このワークショップは僕らが先生というわけではなく、参加者と一緒に一つのものを作り上げようというものなので、みなさんが制作を楽しんでくれたなら、それが一番うれしいことです。
それぞれのアイディアをカタチにしながら、それが最後に一つにつながる。つなげるためにコミュニケーションが生まれて。試行錯誤して。
スタート前のわくわく感、自分のところを通る緊張感、最後までつながったときの喜びはなんとも言えません。
この作品はICC キッズプログラム 2009で7月11日から展示されますが、子供たちが何を感じるかはわかりません。この作品は誰かの意志で成り立っているものではなく、参加者全員が一人一人考えを持っていて、一人一人表現をして成り立った作品です。だから、なにか一つのことを伝えようとしている訳ではなくて。
大人たちが子供のように楽しんで純粋に遊んで作り上げたものをみて、何か感じてくれたらと思います。
どちらかというとラボの中でも造作、フィニッシング担当の僕は今回デバイスちょっと、通訳がほとんどの役割であまり貢献はできなかったかもしれませんが、これからやることがたくさんあります。
ですが、この後の作業も楽しみます。
準備に協力してくださった方々、ありがとうございます。
いろんな意味でいい二日間でした。