無事、二日間のワークショップが終了しました。
ラボのみんな、参加者のみなさんおつかれさまでした。
場所を提供してくださり、終始サポートしていただいたClear Galleryの方々、本当にありがとうございます。
このワークショップは僕らが先生というわけではなく、参加者と一緒に一つのものを作り上げようというものなので、みなさんが制作を楽しんでくれたなら、それが一番うれしいことです。
それぞれのアイディアをカタチにしながら、それが最後に一つにつながる。つなげるためにコミュニケーションが生まれて。試行錯誤して。
スタート前のわくわく感、自分のところを通る緊張感、最後までつながったときの喜びはなんとも言えません。
この作品はICC キッズプログラム 2009で7月11日から展示されますが、子供たちが何を感じるかはわかりません。この作品は誰かの意志で成り立っているものではなく、参加者全員が一人一人考えを持っていて、一人一人表現をして成り立った作品です。だから、なにか一つのことを伝えようとしている訳ではなくて。
大人たちが子供のように楽しんで純粋に遊んで作り上げたものをみて、何か感じてくれたらと思います。
どちらかというとラボの中でも造作、フィニッシング担当の僕は今回デバイスちょっと、通訳がほとんどの役割であまり貢献はできなかったかもしれませんが、これからやることがたくさんあります。
ですが、この後の作業も楽しみます。
準備に協力してくださった方々、ありがとうございます。
いろんな意味でいい二日間でした。

